開業や就職に検定って必要ですか?

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

 

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講師紹介
スクール講師 Hatanaka Yuka 畠中 由佳 日本ネイリスト協会 本部認定講師 ネイルサロン衛生管理指導員 ジェルネイル技能検定試験官 2018年秋期ネイリスト検定試験官 ...

 

今日は検定は必要ですか?という事についてお話ししたいと思います。

 

ネイルの検定はJNECが主催しているものが3級、2級、1級とあって

JNA主催のものがジェル検定の初級、中級、上級とあります。

 

『検定を取りたいと思ったけど、検定は意味がない!という意見も聞きますが…』というご相談も受けます。

 

今日は、はっきり言いますね!

 

検定はネイル技術の基礎にしかすぎません。

サロンワークは応用です。

 

畠中
畠中

私も独立してすぐは基礎ができてたから応用で来たことで助けられました。

 

なので、応用が多いサロンワークは基礎をやる事は少ないと思います。

 

でも、基礎ができてないのに応用なんてできるでしょうか?

 

 

検定試験は、試験内容が決まっています。

試験通りに練習して行きます。

モデルさんもご自身で準備し、練習して当日を迎えますよね。

 

 

決まっている内容で練習して当日を迎えられる】なんてことはサロンワークでは通用しません。

サロンワークでは、お客様が当日きてこんなデザインにする!や、こんな形にする!と言われますよね。

 

ぶっつけ本番なんです。

 

なので、課題も多く残ります。

だからできない所はさらに練習を重ねるんです。

もちろん、デザインだけでなく折れた爪などの対応もしないといけないですよね。

 

畠中
畠中

難しそうに思われるかもしれませんが、慣れちゃうとそれが普通になれるので大丈夫です。

 

これを考えると、検定試験は技術の基礎となるので、

【きちんと学んで練習を頑張れば合格する】というのは可能なんです。

なので、取れない検定はない!と私は思っています。

 

 

畠中
畠中

私大丈夫かなぁと思っている貴女!

大丈夫です。

私も最初はそうでしたので。

 

 

 

検定の技術を使うか、使わないか?と言われれば、

2級のチップラップなんて使う機会はほとんどありません。

 

でも長さだしの基礎ではあるので、ここで培われた形成の知識と経験は、
サロンワークでは結構重要なんですよね。

 

 

 

なので、使うか、使わないか?という意識で検定を見るより
検定の技術がどうサロンワークに活かせるか?を考えた方が効果的だと思います。

 

 

なので、検定は必要か?と言われれば、広い意味で言えば必要だと思います。

ですが、検定さえあれば大丈夫という意味ではありません。

 

あくまで、検定という物は貴方を対外的に測る物差しでしかありません。

お客様へサロン業務を行う際には、検定で測られることもあるでしょう。

であれば、あったほうが良いと言えますよね?

 

自分を少しでも助けてくれるものは、技術も、資格も取って、貴方の自信につなげていきましょう!

 

当スクールでも各種検定の為のカリキュラムもございます。

 

 

 

スクールのお問い合わせは、ライン@よりお待ちしています♪