認定講師試験の練習法

こんにちは JNA本部認定講師 畠中です。

 

講師紹介
スクール講師 Hatanaka Yuka 畠中 由佳 日本ネイリスト協会 本部認定講師 ネイルサロン衛生管理指導員 ジェルネイル技能検定試験官 2018年秋期ネイリスト検定試験官 ...

 

認定講師試験を目指して猛勉強中の生徒さんです。

受験を9月から2020年3月に変更し、さらに上手くなるべく練習を積んでいます。

 

ハンドでの練習を経て、次はモデルを連れてきての練習に切り替わりました。

 

1級もそうですが、認定講師試験はネイルケア、カラーリング、イクステンションと必要とされる技術が多岐に渡ります。

 

各技術のレベルを格上げするにはまずはクセのないハンドで練習していきます。

 

ハンドで練習して形になってくると、今度は人の爪で練習します。

 

人の爪で練習するときは、まず地爪のクセを読み取る所から始めます。

爪の歪み、曲がり、生え癖、などこれらを一つ一つ見ながらどうすると揃うのか?も一緒に考えます。

 

 

ただ闇雲に通せば良いという訳ではありません。

今回は何を練習するのか?練習する意図を持つことが大事です。

 

 

今回この生徒さんは姿勢を整えながらネイルケアをすることを研究しました。

↓これはヒジをついての練習

 

↓ヒジをつかないでやってみる練習

ヒジをつくことで安定はしますが、姿勢が崩れるという難点も。

 

とにかくいつもトライ&エラーでより美しい物をつくれるように、
美しく見えるように研究をしています。

 

仕上がりの成果は何倍にもなるので、まずはこの基礎を見直すことを大事にしています。

 

認定講師は、ネイリストを志す方のお手本となるものですので
基礎ができているというのはとても大事なことになります。

 

自分の施術スタイルを見直すことで視野が広がり、よく見えるので仕上がりにも影響が出ると思っています。

 

今一度、写真や動画を撮ったりしてご自身の施術スタイルを見直してはいかがでしょうか?

 

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