お花が苦手な人のためのデザインスカルプチュア

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

 

私の自己紹介はこちら↓

講師紹介
スクール講師 Hatanaka Yuka 畠中 由佳 日本ネイリスト協会 本部認定講師 ネイルサロン衛生管理指導員 ジェルネイル技能検定試験官 2018年秋期ネイリスト検定試験官 ...

 

前回、デザインスカルプチュアのレッスンを行なっていましたが、

生徒さんが頑張ってお家で作ってくれました!

前回のレッスンでデモをしたのは、バラでした。

 

これがお家で練習していましたがかなり難しかったようで、

「全然できなかったから、まずはノートにバラを描いてみましたよ〜!
それも描けなかったから、花自体を描いてみました」とのこと。

 

ジェルが流行っている今、アクリルを触る機会はかなり昔より減りましたし、

雑誌などにも載っているデザインをみてもエンボスのデザインはかなり少ないです。

 

エンボスや1級の3Dがとても苦手!!と言う方はとても多いです。

 

ですがエンボスが苦手な人のほとんどが【バラの花びらのバランス】が取りにくいと言う点だと思います。

↓前回のレッスンの様子はこちら

認定講師試験 デザインスカルプチュアのコツ
こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。 私の自己紹介はこちら↓ 地区大会を終えた生徒さんが次に向かうステップは、認定講師試験です。 その生徒さんの地区大会直前の様子はこちら↓ ...

 

エンボスの花を上手く作るコツは

・ミクスチュアの硬さ
・ミクスチュアを置く位置
・筆の圧と当てる角度

この3点を気をつけるだけで上手くなる人は多いです。

 

バランスが難しいと言う人はミクスチュアを置く位置が遠かったり、

花びらそれぞれの中心がズレていたり、だと思いますのでそこを気をつけて練習してみると良いと思います。

 

 

前回のデモのバラを参考に、上記の注意点に気をつけて

生徒さんが作って来たのはこちら↓

※上からクリアで覆われているので少し曇っているように見えます。

これだけ曇っているように見えていても、花びらの立体感もしっかり出ていますね。

ミクスチュアが適切な硬さで取れていて、ベストタイミングで操作できている証拠ですね。

 

 

横からみた様子はこちら↓

表面は花の凹凸もなく、スッキリ作れています。

 

もちろんファイリングはまだなので、ここからしっかり削りを入れていきます。

 

 

デザインもとても大事ですが、フォルムやアーチなどイクステンションの基本は何よりも大事です。

 

4枚花だとバランスが取りやすく花を極薄に作れたようで、

後から乗せるクリアで形も取れています。

 

花のバランスが取れると、そのあとのイクステンションとしてのフォルムも作りやすいですね!

 

バラが難しい人は、まずは枚数が少ない4枚花や5枚花からチャレンジしてみるのはいかがでしょうか??

 

認定講師試験をお考えの方はこちらの記事もどうぞ↓

フレンチカラーリングの練習方法
こんにちは、JNA本部認定講師の畠中です。 私の自己紹介はこちら↓ こちらの「カラーリングを上手く塗るコツとは?」でご紹介した生徒さん。 ナチュラルスキンカラー(ベージュ)が上手く塗...