主婦ネイリストの働き方

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

 

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講師紹介
スクール講師 Hatanaka Yuka 畠中 由佳 日本ネイリスト協会 本部認定講師 ネイルサロン衛生管理指導員 ジェルネイル技能検定試験官 2018年秋期ネイリスト検定試験官 ...

 

今日は主婦ネイリストの働き方についてです。

主婦ネイリストと言っても子どもがいるかいないか?

もしくはどうしても時短勤務をしなければいけない状況があるかどうかによっても違うと思います。

 

子どもがいる場合、特に保育園・幼稚園などの就学前のお子様をお持ちの方については、時間の制限があるかと思います。

 

その場合、勤務時間は、早くても9時か10時スタートの勤務が多いと思います。

主婦ネイリストの売り上げとお給料について

例えば、10時〜16時まで働いた場合。
6時間の勤務(休憩などは引かないでおきますね)

 

一人のお客様で90分〜120分で回した場合、約3人。

客単価が5000円だった場合は1日の個人の売り上げが15,000円になります。

 

週に5日働いて1週間で75,000円

1ヶ月で300,000円の個人売上げになります。

これは、全ての日数お客様が埋まっていた場合になります。
もちろん客単価も5,000円超える事もあるとも思いますが下回る事もあると思いますので、この金額にしておきます。

 

そして、時給が900円なら単純計算で(休憩などは引かないでおきます)
1日5400円
週5勤務、月20日出勤で108,000円になります。

 

これに、売り上げに対する歩合が5%つくと15,000円になるので、
お給料の合計は123,000円になります。

 

休憩を引いていないので、もう少し金額は下がりますが、
サロンによっては、1級手当などもあるところもあります。

 

金額を抑えたい場合は、勤務日数を減らしたりすると単純に抑えることができます。

 

お給料の目安がわかったところで、今度は困った点について見ていきましょう。

ネイリストとして働く中で困ること

ネイリストとして働く場合、施術は基本的には一人で行います。

 

もし、子どもが熱が出てしまったら…

保育園から電話がかかってきたら…

 

施術の途中でお客様を放って帰ることはできません。

入客している場合、最低1時間は帰れません。

 

ここが困ったところです。

 

どうしても女性が多い職業なので、ママを応援しているサロンであれば産後もずっと働けますね。

 

子どもが病気することは絶対ありますので、面接の時に

・子どもが病気で帰らなきゃいけない場合どうしているのか、
・その後の予約のお客様はどう対応しているのか?

この2点は必ず確認して務めた方が良いと思います。

 

まとめ

お給料の面と、デメリットについてお話ししました。

 

デメリットだけで見るとで、小さい子どもがいる場合は働けないような気持ちになりますが、

頑張ってママを応援しているサロンもたくさんあります。

 

どうせ働くなら、楽しくて好きな仕事をして毎日を過ごしたいですし、

頑張れば稼げるお仕事でもあります。

 

ネイリストという職業はまだまだ整えなければならない課題もたくさんありますが、
たくさんステップがある仕事です。

 

これからは、もっといろんな働きかたも増えると思うし、
その為にサロン勤務をして後に繋げる事もできます。

 

主婦だから…と諦めずに根気強く合うサロンを見つけて欲しいです!