ネイリストになるまでにかかる費用は?

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

講師紹介
スクール講師 Hatanaka Yuka 畠中 由佳 日本ネイリスト協会 本部認定講師 ネイルサロン衛生管理指導員 ジェルネイル技能検定試験官 2018年秋期ネイリスト検定試験官 ...

 

ネイリストになるまでにどれくらいの費用がかかるのか?

皆さん一番気になる所ですね!

今日はかかる費用についてしっかりお話していきたいと思います。

 

スクールに通う場合

専門学校に通う場合

平日昼間の時間で、学生のように専門学校に通う場合、美容専門学校の場合が多いのですが

その場合はネイルだけでなく、美容師、理容師、などの資格も取れることから

入学金、施設使用料など、その他諸々含めると年間100万程度はかかるところが多いです。

 

短大や、その他職種の専門学校と同じくらいかかります。

通うのも2年間ほどかかるところが多いので、通っている間は収入が難しくなることから

しっかりと財源を確保しておかないといけません。

 

ですが、講師は認定講師が担当することも多く、授業レベルは高いと思います。

 

また、校内コンテストや学校によりコンテストの指導もしているところもあるので

ジュニア・スチューデント部門に出場し、入賞を狙うこともできます。

 

認定校に通う場合

認定校は、ネイルスクールの部類に入りますので

通う時間も昼間でけでなく、土日、夜間も授業を行なっているところもあります。

 

認定校は、本部認定講師が在籍していることから、基礎はもちろんのこと

認定講師試験を受験するためのコースがあるところもあります。

ジェル検定や衛生管理士などの試験も自校で開催できるため、自分の通い慣れた場所で試験を受けることができます(JNEC3、2、1級は除く)

 

資格をとったり、学ぶ環境はとても整っていますが、

費用は検定を全て取るコースだと100万程度と、専門学校と同じくらいかかります。

 

自分の通いなれた学校で受験したいという方にはとってもオススメです。

 

ネイルスクールの場合

ネイルスクールの場合、コースも3級のみ、など自分にあったコースを見つけることができます。

金額もスクールによって、コースによって、様々です。

 

3級対策コースなどの個別コースの場合、7万から10万程度のところが多いです。

検定を全級取得するコースも30万から80万と幅広いです。

 

安いところが良いじゃん!と思うかもしれませんが、

講師は認定講師ではないところもあり、検定について詳しく知らないところもあるのは事実です。

 

その他、予約が取れないなどのトラブルもあるところもありますので、

安いからといってすぐ契約するのではなく、きちんと見学に行き、スクールの決まりや予約についてなどしっかり確認してから決めることをオススメします。

 

少人数制のスクールや、サロンワークのコースがある所もあったあり、

一人一人に合わせて柔軟に対応してくれたり、先生との距離が近いなど

スクールによってカラーが違いますので、ご自身にあっと所を見つけてみてくださいね!

 

独学で学ぶ場合

独学で学ぶ場合、スクールの費用は抑えられます。

参考書などは数千円程度ですので、何冊か買ったとしても数万円で済むと思います。

 

ですが、道具代がかかります。

スクールに通うと学生証を発行してもらえますので、道具もネイリスト価格で購入することができます。

 

独学だと、定価で買うかネットで少しお安く買うか?になりますが

やはり道具代は揃えるとネイリスト価格から5万以上は変わってくると思います。

 

どんな道具が良いかも判断がつきにくいことから、失敗することもあると思いますので

3級は独学で受験しても受かる方もいますがきちんと学んだ方が時間も節約になると思います。

 

まとめ

かかる費用はスクールによって違います。

ネイリストになるために環境が整っているかも重要です。

 

しっかりと自分の目でみて、スクールの特色を知り、どうなれるか?まで確認して見てくださいね。

費用は分割可能なスクールも多くありますので、月々いくらから分割できるのかも聞いてきてくださいね!