パラフィンパックの使用後とは?

こんにちは、畠中です。

最近寒くなり、手肌がカサついてる〜というお客さまが多くなりました。

 

手肌や爪周りが乾燥する原因として考えられる事は

・皿洗いの時に少し熱めのお湯を使う
・長時間の入浴
・保湿が追いついていない

このあたりが乾燥する原因として考えられます。

 

 

対策としてはこの原因の反対のことをすれば良いのですが、
ネイルサロンとしてできるプラスαのメニューは何かないのか??

 

今日はそのことについて書きたいと思います。

 

 

保湿最強メニュー

乾燥する原因は先ほどいくつかあげましたが、これらは手肌や爪周りにとってはマイナスの要素となります。

 

なのでこのたくさんのマイナス要素をいかに無くし、プラスの要素を足していくか?がカギとなります。

 

ネイルサロンbagueではこの寒くなる時期に人気になるのがパラフィンパックです。

 

パラフィンパックは保湿力が増すだけでなく、血行も促進され冷え性の方にはとても喜ばれるメニューの一つです。

 

パラフィンパックとは

パラフィンパックとは温めて溶かしたロウの中に手を入れ、膜を作りそれを剥がしていくパック法です。

ロウといっても美容用に改良されたもので、低い温度で溶けるので火傷しにくくなっています。

※それでも手をつけていただく前は必ず温度チェックをします。

じーんわり温かいので、血行がよくなるのもですが、すごくリラックスできるので

寒い日にホットコーヒーを飲んだような、「ほっ…♡」とする感覚です。

 

パラフィンパックの効果

パラフィンパックはこうして何度も何度もつけて厚みを持たせていきます。

指の股の部分の乾燥が気になる方も多いので、指は広げてつけていただくと良いと思います。

 

指先までしっかりパラフィンで蓋されているのでとても温かいです。

 

 

この方は指先がとても冷たかったので、

「密着性の高い手袋をしてるみたい!」と言ってました。

 

このあとラップで包み、ミトンで保温。

しばらく置いておきます。

 

そして、パラフィンを剥がすとこんな感じの肌になりました。

向かって左(右手)がパラフィンパックをしています。

向かって右(左手)は何もしていません。

 

見ていただくとわかるのですが、パラフィンパックをした方が肌の色が明るくなってますよね。

 

そして手の甲をみると、肌のキメが細かくなって小ジワが減っていますね。

 

この後、手はしばらくポカポカが続いたようで、喜んでいましたよ!

 

パラフィンパックの提案の仕方

パラフィンパックは、昔はネイルケアのメニューのプラスαとして提案されてきました。

 

えーー!!じゃあ今のジェルが優勢な時代には意味がない??と思っている人!

 

そんな事ありません。

 

 

パラフィンパックはジェルをしたままでもできます!

なので、ジェルの施術が終わった後から行うことができます。

なので、乾燥が気になる時はいつでもできるんです。

 

パラフィンパック自体の時間は大体10分〜15分

 

それにハンドマッサージを付け加えると保湿効果はさらに上がりますので、例えば

 

“ 冷えと乾燥にお悩みのアナタへ 15分であったか・もっちりの手肌に♡
パラフィンパック+マッサージ 〇〇円”

 

みたいな感じで提案できると思います。

もっといろんな提案の仕方はあるので、その方に合った提案方法をスクールでは一緒に考えていきます。

 

まとめ

パラフィンパックは冬の追加メニューとしてはかなり強力なメニューです。

体感したら忘れられない、あったかさと剥がすときのスッキリ感。

そして、手肌のモチモチ感は、リピートされやすいメニューです。

 

スクールで教えているところはあまりないので、当校ではあえて単価アップできる実践メニューとして授業の中に入れています。

 

リアルに使える技術を学ぶことで、開業の時にも通常メニューの+αとしてお使いいただける技術です。

 

パラフィンパックのやり方とコツが学べるのはこちらのコースです↓

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