自分のネイルが出来なくてもスクールに通えますか?

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

 

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講師紹介
スクール講師 Hatanaka Yuka 畠中 由佳 日本ネイリスト協会 本部認定講師 ネイルサロン衛生管理指導員 ジェルネイル技能検定試験官 2018年秋期ネイリスト検定試験官 ...

 

今日は自分のネイルが出来ないけどネイルスクールに通えますか?というお話をしていきますね。

 

 

ネイリストを目指そうとすると、ほとんどの人が  『ネイルが好き』な人が多いですよね。

でも学生でない限り、ほとんどお勤めされている方が多いので

会社の決まりや業種によっては『ネイルが出来ない』という人も多いと思います。

 

 

せっかくネイルを学びたいと思ったのに、

自分のネイルが出来ないとスクールいけないのかなー?

 

畠中
畠中

全てのスクールでそうとは限りませんが

当校の場合は、自分の爪が出来なくてもスクールに通う事は出来ます!

 

 

スクールでは 【ハンド】という手の模型を使います。

こんなのです↓

 

 

ハンドには、ネイルチップを付けて

それにカラーリングしたり、アートの練習したりします。↓

 

練習はこんな感じです↓

 

 

私はハンドでいつも練習して、ある程度、上手くなってから人の爪に練習します。

 

 

練習方法としてもこれは有効だと思っていて、

ネイルチップは既製品なのでクセがないですが、人の爪って必ずクセが出てきます。

 

 

ネイルを練習していると一番難しいのがこの『クセ』なんです。

本当はうまく出来ているのに、このクセに翻弄されてうまく出来ない…なんていう事は多々あります。

 

 

なので練習時間もかかる傾向になります。

そうなると練習に付き合ってくれている人はすごく大変になります。

 

 

まずはクセのないハンドで練習する事である程度の基礎力をつけていきます。

 

それである程度できるようになってから自分の爪で練習。

ここでは、されている感覚や触られてる力強さとか、そういうのがわかれば良し!程度です。

 

そこでまた力がついたらやっと人の手で練習というのがベストですね。

 

これを考えると、自分の爪はネイルせずにあいている方が良いと思います

 

 

自分のネイルをしないで!と言われるスクールもあるようですね。

これは練習することを目的としているとは思いますが、

常に自分の爪で練習していると自分の爪でも慣れてきてしまうというのはあります。

 

 

なんの目的で自分の爪で練習するのか、
なんの目的でハンドで練習するのか、
なんの目的で人の爪で練習するのか、

 

ここがはっきりしていると自分の爪をあけておくべきなのか、ネイルしてもいいのかという判断も出来ますね。

 

 

ネイルスクールに通うのに、自分のネイルが出来ないから心配…という方は、

そこは気にしなくて大丈夫です!!

 

 

でも、スクールにより練習の仕方や方針が違いますので、スクールに通う前の相談会などで一度確認した方が良いと思います。

 

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