ネイルのハンドモデルの選び方

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

今日はハンドモデルの選び方について。

 

検定では現在、3級、2級はモデルが必要です。

ジェル検定は32級取得者であればハンドで受験することができます。

1級と上級はハンドでの受験となります。

 

 

よく、モデルさんってどんな人がいいんですか?と聞かれます。

 

もちろん、検定を受ける方というのはまだネイルを施すのに経験が浅い方も多いです。

 

私達のように日々たくさんのお客様に触れてる方でない限りは、

人の手に塗ることの大変さは感じられる方が多いです。

 

経験が浅いので出来れば

・きれいな爪
・深爪でない
・潤っている手

こちらのモデルさんがベストです。

でもこれだと抽象的すぎるので少し解説しますね。

きれいな爪

よくいうキレイな爪ってどんなの?という話です。

 

きれいという定義は人それぞれなので、
私が思うきれいとは

 

・爪の横幅と縦幅の比率が11.5
・爪のピンクの部分が縦に1.5cmくらい以上

 

これくらい明確だとわかりやすいですよね。

縦が1.5cmという事は横幅は1cmほど。

じゃあ縦幅が1.5cmないとダメかというとそうでもありません。

 

縦が小さいのであれば、その分横幅が狭いのであれば

比率が変わらなくなれば大体同じですので大丈夫です。

 

そこまでの黄金比率もないよって方は爪の長さがある事できれいに見えるので、

長さを伸ばしてもらい、1番ベストな長さを見つけてみてください。

検定では地爪の長さは長くても5ミリ程度なので伸ばしすぎはNGです。

 

わかりにくいかもしれませんが、

とってもキレイなモデルさんです♪

 

深爪でない

深爪がダメというわけではありません。

ただポリッシュを塗る時にエッジを塗らないといけないので

深爪だと皮膚につきやすくなります。

 

皮膚についてもきちんと取れば大丈夫です。

が、きれいに取れない!取る時間がない!となることもありますので、

指先のお肉から少し出るか出ないか程は長さを伸ばした方がいいですね。

こちらも、検定の時には伸ばしてもらう長さも注意してくださいね。

潤っている手

これも絶対とかではないですが、乾燥してカサカサしているとささくれやハードスキンが出来やすいです。

 

ハードスキンがあると、ポリッシュオフをした時にハードスキンにカラーが残ったりしてきれいに取れません。

 

なのでなるべくモデルさんには日頃からしっかり保湿をしていただき、ハードスキンができにくくしてもらった方がいいかもしれません。

保湿の目安は、ハンドクリーム・オイルを1日5回くらい塗って欲しいというアドバイスはしますが、

もちろん季節や状態にもよりますので、

それも考慮しながら回数は決めていきます。

 

まとめ

見つかるのであれば、このようなコンディションが整ったモデルさんの方が、

試験本番では必然的に上手く仕上がる可能性も高くなるかもしれません。

 

ですが、モデルさんにお願いする場合はやはり信頼関係も大事になってきます。

相性もあります。

 

爪や手だけでなくその辺も考慮して選ばれるとよいと思います。

 

 

モデル選びなどもレッスンでは詳しくお話ししています!

 

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