絵が下手でもネイリストになれますか?

こんにちは JNA本部認定講師 畠中です。

今日は皆さんからよく受ける質問

『絵が下手(苦手)でもネイリストになれますか?』

これについてお話ししていきます。

 

 

ネイリストは絵が上手じゃないとと思ってる方も多いです。

確かに、小さな場所に色んな絵を描いていくので描けないよりは描けた方がいいのは事実です。

 

絵が下手だから

上手く描けないから

理由がこれだけで諦めるのは正直もったいないと思います。

 

アートが上手く出来るコツ

実は、絵を描くにも、アートを施すにも

コツがあるんです。

 

 

ネイリストになった人が皆、絵が得意なわけではありません。

もちろんスタッフがたくさん居るサロンだと、誰か1人が絵が上手く描けても、

描けないスタッフが居たら得意かどうかは大事ではなくなります。

 

 

スタッフみんなが出来ないと、サロンとして【出来るアート】として提供しにくいのです。

 

つまりは、スタッフみんなが足並み揃えて出来る事が大事なんです。

 

だからと言ってアートを無くすのは、単価を考えるともったいない。

 

だったら皆が出来るようにする方がいいですよね。

なのでサロンごとに練習会があったりすることもあります。

 

 

絵が苦手な人が上手く描けるようになるには、もちろん練習!!ですが、

1番初めに練習することは

【模写】です。

 

「自分オリジナルで上手く描けるようになる」というのは結構、難易度が高いと思った方がよいです。

 

まずはインスタなどを見て、やってみたいと思うアートをマネする所から始めましょう

 

そして、アートが爪全体のどの位置に来ているかをみます。

爪の半分から上なのか、下なのか、
縦半分から右なのか、左のか?

これくらいざっくりしていても大丈夫。

この写真で解説していくと、

花火の中心は縦半分のライン上に来ています。

そして上から花火が落ちてくるのを考え、下側(手前側)半分メインに描いています。

花火は左右対称でなくても大丈夫ですが、

ある程度左右同じくらいの本数や太さの花火をかけると正面から見た花火がかけると思います。

 

 

最近はアートのニュアンスのようなデザインが多く、

もちろんそれにも大事なのは、この位置の考え方になります。

 

見本の写真のどのあたりにどの色があるのか、

色が混ざっているのはどの位置でどれくらい混ぜるのかなど、

見ていくポイントが分かると、真似するのも簡単になります。

 

全ては爪のどの位置にどれくらいの大きさで描くのか、

お手本を把握することからです。

 

そこを飛ばすと全体のバランスが悪かったり、描きたいけど入らないなんてことになります。

 

 

アートが描けないという方は

・まずは全体を見て描くポジションを決める
・大きさを真似る

ここから始めてみてください。

 

 

だから見本の観察が1番重要という事ですね♪

 

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