開業したい方必見!自宅サロンを始めるのに絶対必要な道具と技術とは?

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

講師紹介
スクール講師 Hatanaka Yuka 畠中 由佳 日本ネイリスト協会 本部認定講師 ネイルサロン衛生管理指導員 ジェルネイル技能検定試験官 2018年秋期ネイリスト検定試験官 ...

 

 

今日は自宅サロンを開業したい方が絶対に揃えた方がいい道具と技術についてお話します!

 

持っていた方がいい技術

①ネイリスト検定2級、ジェル検中級

サロンワークをする上で、ニッパーやプッシャーが当たり前に扱えないとジェルを乗せてもリフトします。

 

ジェル検中級も、フレンチとグラデーションというお客様には絶対必要とされるベーシックなデザインとなってます。

2級、中級に合格するということは、サロンワークのスタートラインに立つということです。

 

サロンに勤めるにしても、自宅開業するにしても、お金をいただく以上

一定レベルの技術は持っておきたいものです。

 

 

②フラワーアート描ける

凝ったアートも大事ですがフラワーアートはもっと大事です。

 

サロンワークでも必須ではあるんですが、

空間バランスの取り方躍動感繊細さ、など色んなデザインをする上で必要な要素がたくさん詰まってるのがフラワーアートです。

 

なぜ検定の3級、ジェル検上級のアートがお花なのかを考えてみてください。

ベーシックで、そして奥が深く難易度も高い事から検定でもフラワーがアートテーマになっています。

 

 

③フットができる

検定対策ばかり学ぶスクールが多いので仕方ないかもしれませんが、

フットはサロンにとって繁忙期を支える大事なメニューです。

 

ただジェルを塗れば良いというわけではなく足の状態からリフトしやすかったり、当たったりする箇所を見極めてデザインを提案しないといけません。

 

体を支える足に何かあれば大変なことにもなりかねません。

フットは必ずしっかり学んで習得した方がいいと思います。

 

④マシーンが扱える

ジェルオフをするにしろ、フィルインをするにしろ、マシーンが扱えるとスピードが格段に変わります。

 

もちろんマシーンの基本が分かっていれば、フットにも使う事ができます。

時短になることでお客様を拘束する時間は減るので負担の軽減になります。

 

もちろん削れる量もマシーンの方が格段に多いことから、

ネイリストにとっても負担の軽減になります。

 

マシーンは単発セミナーなどもありますが、それは10年くらいのキャリアがある方なら大丈夫ですが、ネイルを始めて12年だと技術がまだ未熟なのでセミナーよりもレッスン回数があるスクールの方が良いです。

 

1分間に何万回転するほどの物です。

危険なのは当たり前です

 

なのできちんとレッスンを受けてトレーニングをしないと、お客様を危険にさらすことになります

 

 

上記4点は今を生きるネイリストととして最低限身につけておきたい技術です。

その他もっとありますが、

まずはこの4つ!必ず身につけて欲しいです!

 

あった方がいい道具

自宅サロンを開業する上ではあった方がいい道具はそこまでたくさんではありません。

もちろんメニューにより必要な道具は変わってきますが、今に合わせてお話しますね。

必要なことは分かるのでジェルは今回あえていれていません。

 

 

①ジェルライト

昔はUVライトが主流でしたが今はLEDが主流です。

が、LEDで固まらないジェルもあります。

例えばカルジェルなど。

 

UVは硬化に時間かかるしそんな時はUVLEDの両方の光(波長)を出してくれる、ハイブリッドタイプのライトが人気です。

UV & LEDハイブリッドタイプ、などと書かれています。

 

今後一生UVしか固まらないジェルは使わない!という方は良いですが

何があるか分からないのでハイブリッドタイプのライトが良いと思います。

 

 

②ネイルマシーン

絶対習得したい技術にもあるように、マシーンは必須です。

当サロンはウラワG3を使っています。

 

安いマシーンも出ていますのでご予算に合わせて購入いただけると思いますが

私は機械類は少し高くても良いものを使っています。

 

それはメンテナンスや修理なども考えた上でメーカーを選んでいます

 

 

③キューティクルニッパーやプッシャー

こちらに関しては良いものを使うというよりは『選んで使う』という言葉が適切かと思います。

 

 

光などのキューティクルニッパーをサロンワークで使う場合、刃が繊細で薄いのですぐ刃こぼれしてしまいます。

 

ウォーターケアであれば良いかと思いますがドライケアで刃が薄いキューティクルニッパーは使わない方がベターです。

なので少し刃が厚めだったりドライケア用のニッパーを使うと良いかと思います。

 

 

プッシャーも同じですね!

研ぎにはだせますが、少しだけ厚い方が持ちは良いと思います。

コンテストや試験用、サロンワーク用は絶対別にした方がいいです。

 

 

 

身につけておきたい技術、必要な道具はメニュー展開により変わってきますので

今回はかなり一部のご紹介でした。

スクールではさらに詳しくお伝えしています!

 

 

当校でももちろん技術を強化するためのコースをいくつか設けております!

検定対策のコースはこちら

ミドルコース
3級、2級、初級、中級までの検定取得を目指すコースです。 こんな方におすすめ ・サロン勤務をお考えの方 ・検定取得したい方 コース詳細 授業料 1授業(2時間)×26回 330,000円(...

 

 

アート強化したい方はこちら

ジェルアート強化レッスンコース
サロンワークで必須のジェルアートを学ぶ実践コースです。 こんな方におすすめ ・ジェルアートが苦手な方 ・今後開業を考えている方 コース詳細 授業料 1授業(2時間)×7回 70,...

 

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