サロンに勤めながら検定を受験するのは難しいですか?

こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。

 

ネイリストになりたい!と思って3級、ジェル検初級を受けて合格したのはいいものの

サロン勤務を考えておられる方は大体いつ頃からサロンを探そうか悩みどころだと思います。

今日はそんな方への何かのキッカケになればと思います。

 

 

 

サロンの求人は大体2級、ジェル検中級程度の技術を条件として掲げているところが多いですね。

 

2級、中級までしか取らないと考えている方は良いんですが、

1級、上級まで取得したい方にとっては、

サロン勤め?検定受験?どっちが優先?』となります。

 

ハッキリ言いますね!

迷っているなら

検定取得優先がいいです!

 

理由はもらえるお給料が変わるからです!

 

 

サロンではジェルが主流なのでジェルさえできれば良いと思う方も多いですし、

ジェル専門店があるくらいです。

ほとんどのサロンのメインメニューはジェルなんです。

 

では、なぜ1級や上級取得を優先させるのか詳しくお話しますね。

サロンワークより検定取得を優先させる理由

サロンワークでは、お客様からいただく金額が私たちネイリストのお給料になります。

 

なので入客できるメニュー数が多い方が売上が伸びる可能性が高いです。

サロンには、ジェルを乗せるだけ、デザインするだけ、と思う方も多いと思いますが

トラブルもかなり多いのが現状です。

 

お客様はサロンお帰り後は生活があります

 

どれだけ気をつけていても不意に折れることもあります。

 

そんな時、1本だけに合わせて長さを短くするか、長さだしするしかないです。

 

 

大体折れる確率が高いのは親指、人差し指、中指です。

これは手の中でも良く使う指になります。

ということは、また折れる可能性もあるということです。

 

 

そんな時、スカルプやチップを使っての長さだしができれば、

1本500円〜1,000円の長さだしの料金をいただくことができます。

 

1ヶ月に大体10人程度長さだしが1本あったとして月に約10,000円。

年間に換算すると12万です。

 

これは自宅サロンを開業したい人にとってもとても大事な技術だと思います。

 

リペアのメニューができるということは、売上にとってもとても大事な要素だと思います。

 

ジェルスカルプチュアではダメなの?

 

アクリルで行わず、ジェルで長さだしをするジェルスカではダメなんですか?と良く聞かれます。

 

どれだけ硬いジェルを使っても、ジェルはジェルなんです。

やはり強度があるのはアクリルの長さだし。

 

アクリルですることで、長さも出すけど強度も一緒に出していくのが目的です。

 

長年経験していくと気づくのですが、

ジェルスカではどうしても持たない人も出てくるのが現状です。

 

結局ジェルはジェルの強度でしかなく、限界があるんです。

 

 

ここで諦めてお客様にお断りをするか、アクリルが出来るようになるかしかないです。

お断りをすれば売上にも関わる問題です。

 

なのでアクリルでのリペアが出来ることはサロンワークでは必須だと思います。

 

まとめ

リアルな現場ではトラブルを抱えてご来店されるお客様も少なくないです。

そんな時に対応できる技術(できる技術)はなるべくたくさん持っていた方が良いです。

 

なのでもし、迷うのであれば検定を先に取得してから勤めを考えた方が良いかもしれません。

 

ただ絶対勤めるのがダメではなく、きちんと目標と目処をつけることができる人であれば、

勤めながらでも、検定を取得できると思います!

 

この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです★

 

スクールの無料相談会はラインにてお問い合わせください♫

 

 

相談会の詳しい内容はこちら↓

相談会ってどんなことをしますか?
こんにちは、JNA本部認定講師 畠中です。 私の自己紹介はこちら↓ ネイルスクールを検討している方のほとんどが『ここはどんなスクールなんだろう…?』と気になる事と思います。 どんな先生かな? どん...